2013年1月22日火曜日

台湾の台北の地下鉄「MRT」について

台北市内にはMRTと呼ばれる鉄道ネットワークで、地下鉄と一部高架鉄道があります。 

MRTはとても便利で切符の買い方も簡単です。

 まずは、MRTの駅に行き券売機でICチップの入ったコインを買います。

 初乗りは20元で行き先によって値段が変わりますので、券売機の上にあるMRTの路線図から行き先の値段を確認してタッチパネルで行き先の価格を選び、そのあと必要枚数を選びます。

 

 そして、お金をいれるとコインが出てきます。

 

 これを改札で日本のSuicaみたいにかざすとゲートが開きます。

 そして、目的地に着いたら改札にコインの投入口があるので、そこにいれれば再度ゲートが開きます。

 

 MRTの路線図はホテルや駅で手に入るので、乗るときには一つは持っていると乗り換えやタクシーで駅に行くときなどに便利ですので、すぐ取り出しやすいところに一ついれておくと良いと思います 。 駅の入り口は大体こんな感じです。

 

 一日票(イーリーピャオ)と呼ばれるMRTの一日乗り放題乗車券もあります。

 

 こちらはガイドブックには200元でそのうち50元はデポジットと呼ばれる保証金で、3日以内に一日乗車券を返却すると保証金が返ってくると書いてありましたが、どうやら180元で保証金はなくなったようです。 一日乗車券を使った次の日に駅の窓口に持っていきましたが保証金は返却されませんでした。

 淡水と呼ばれる台北から少し離れた観光地にも使えるので、長距離移動や沢山MRTに乗る予定の日には一日乗車券を買ってもいいかと思います。

 他にも、EasyCrad(ヨウヨウカ)と呼ばれるSuicaのようなチャージ式のカードもあり、コンビニやタクシーなどでも使うことが出来るようです。

 MRTの中は基本的に飲食厳禁で、違反すると罰金をとられます。

 社内にはトイレがないため、淡水などへ行く場合には長時間の移動になるので、先に行っておきましょう。

 乗り換えは路線図の色と同じ看板を目指していけばよいので簡単です。

 基本的にどこのMRTの駅にもトイレはありましたので、駅でトイレを済ませておくと便利です。

 改札の外にはトイレはありませんでしたので、改札を出る前に寄っておきましょう。

 日本の駅と違ってコインロッカーがありませんでした。

 スーパーで大量にお土産を買って駅のコインロッカーに預けておこうと思ったのですが、駅員さんに聞いたらコインロッカーは無いとのことだったので、大量のお土産は計画的に買いましょう。

 日本と同じで優先席があり、わかりやすく表示されているのでちゃんと譲ってあげましょう。 台湾の人も日本みたいに優先席はよほど込まない限り座っている人はいませんでした。


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