2013年1月23日水曜日

台湾の元世界一の高さのビル台北101へ行ってきた

台湾旅行で故宮博物院と同じくらい最初に思い浮かんだのが「台北101」。

 高さは509.2メートルでドバイのビル「ブルジュ・ハリファ」に抜かれるまでは世界一高いビルだったので知っていました。 「元世界一高いビル」という称号に魅了され、台湾に行ったらとりあえず行ってみたいと思っていました。

 元世界一というからには、その展望台から見える景色はすごいだろうと思い、本気で景色を楽しむときの時間の夕方を狙っていきました。 夕方に展望台に登れば、昼間の景色も見れるし、夕日が見れるかもしれないし、照明が点き始めた頃からきれいに点灯するまでの夜景も楽しめるからです。

 淡水で遊んで、4時くらいにMRTに乗って台北101に向かいました。 台北101にはMRTの「市政府駅」で降りて10分くらい歩いて行きます。

 市政府駅を降りて少し歩くとさっそく台北101が見えるのですが、見事に雲に隠されています。














まあ、行くと決めた以上考えても仕方がないので台北101に向かって歩きますが、屋台のある台湾の景色と違ってここは東京の丸の内みたいにきれいです。

 

 日曜日の夕方というものあってとても賑やかで、大道芸人や路上ライブをしている人もいました。

 

 だんだんと近づいてきました。

 

 レンタル自転車の貸し出し機械のようなものも見つけました。

 

 Suicaみたいな非接触型のICカードで決済するみたいですね。

 

 使い方も簡単そうですが、今回はもうすぐ目的地に到着するため却下です。

 真下まで来ましたがなかなかの迫力です。

 

 最初にオフィスの入り口に間違えて入ろうとして警備員に止められました。 その後、やさしいお兄さんが英語で入り口を教えてくれました。 入り口の横におもしろい形の建物を見つけましたが、どうやらイベントホールのようなものみたいです。

 

 ついに台北101に入りましたが建物の中はすごくきれいで、台湾の夜市とかのイメージと正反対の世界です。

 

 館内マップを確認して、展望台入り口を見つけ向かいます。

 

 受付で展望台入場券450元(1,260円)を買うときにお姉さんから待ち時間が40分くらいかかるけど大丈夫かと聞かれました。 ここまで来たら40分くらい待つしかないので、もちろんOKです。 行列の一番後ろに並ぼうとしたら止められました。

 どうやらチケットに番号が振ってあって、その番号が電光掲示板に表示されてから並ぶシステムのようです。 列があまり長くなりすぎると場所がなくなるためにそういうシステムにしたんでしょう。 15分くらいでチケットの番号が電光掲示板に表示されたので、列の最後尾に並びます。

 

 列に並んでいる途中に台北101との合成の記念写真が撮れるところがありましたが、みんなその写真を買うかどうかの確認モニターをデジカメで撮ってました。 20分くらいでついにエレベーターの順番がきました。 台北101のエレベーターはギネスにも登録された世界最速のエレベーターで東芝製です。

 

 さすが世界最速です。 あっという間に展望台に到着しました。 チケットを買ってからかなり待ったので展望台もかなり込んでいるだろうと思っていると、以外に込んでおらずゆったりとして、窓の近くに置いてあるソファーでゆったりできました。

 

 さすがに台北101に到着したときに既に夕方だったので夕日は見れませんが、雲がかかってますがきれいな夜景が見えます。

 

 手前に見えるのは結構な高層ビルだと思いますが、さすがに台北101から見ると小さいです。 雲がなければかなりきれいな夜景が見れるんじゃないでしょうか。

 

 これは、風対策として設置されている球体のダンパーです。

風とともに揺れることで安全性を確保してるらしいです。

 

 この日は小雨が降っていたため屋外展望台は危険なため行けませんでした。 下に降りるエレベーターに向かって順路を進んで行くといきなり珊瑚の展示がありました。

 

 どうやら台湾は珊瑚の産地で珊瑚の彫刻を買ってもらうための展示のようです。 この竜の置物も珊瑚で作られているようです。

 

 下に降りるエレベーターも込んでいて15分くらい待ちました。 そして、また世界一の高速エレベーター。 89階から45秒で5階に到着しました。

 

 いろいろと体験できて楽しかったですが、やはり天気が悪かったのが残念ですね。 日程に余裕がある人は晴れた日に行くと良いと思います。


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