2013年6月10日月曜日


台湾の台北に行く前の準備
HISで台湾のツアーに申し込んだ
HISの台湾旅行を探す
台北34日の旅行の服
台湾に行く前に読んだ本
台湾34日旅行スケジュール

台湾の台北の観光地
台湾にある世界4大博物館のひとつ故宮博物院へ行ってきた
台湾の台北の観光まめ知識

2013年3月1日金曜日

ディンタイフォン(鼎泰豐)の日本支店で小籠包を食べてみた

台湾が世界に誇る世界10大レストランにも選ばれた小籠包の店「ディンタイフォン(鼎泰豐)」の台湾現地の店に行ってきましたが、名古屋にたまたま日本の支店があったのでランチに寄ってみました。 

場所は名古屋駅直結のJRセントラルタワーズの12階にあるレストラン街にあります。 平日の昼の1時くらいに行ったのですが、さすがに10人くらい待っていました。 でも、結構回転が早く10分くらいで席に通されました。

 メニューに書いてあるロゴが正に台湾のディンタイフォンですね。

 


ランチは小籠包4つと小皿と麺かチャーハンの主食が付いて1,470円から1,785円でした。





二人で行ったのですが、サンラータン麺セットと蟹のあんかけチャーハンセットを注文しました。


 


台湾のディンタイフォンでは待っている間、小籠包のタレの作り方が書かれたパンフレットを見ながらタレを作ってましたが、マニュアルがないのでとりあえず小籠包が来るまで待ちます。 きれいな白い陶器に入ってお茶が運ばれてきました。


 


ちょっと何茶か忘れてしまいましたが、中国系のお茶って美味しくて好きです。ペットボトルで買うのと風味と味がぜんぜん違います。 と、思っているうちに小籠包が運ばれてきました。


 


台湾のディンタイフォンでもあった刻み生姜と一緒にタレにつけて食べます。


 


味は、、、 台湾で食べた物より美味しい気がします。 

日本のディンタイフォン(鼎泰豐)の方が小籠包の中の肉の味がしっかりしていて、肉汁が美味しかった。まあ、これは日本向けに味を変えているかもしれないので、好みの問題だと思いますが個人的には日本のディンタイフォンの方が好きかな。 

でも、どちらの小籠包も美味しいことには違いないし、この味が台湾まで行かなくても食べられるのは幸せですね。

 小籠包を食べている間にサンラータン麺が運ばれてきました。


 


サンラータンは酸っぱいスープなのですが、このサンラータン麺は酸っぱさを抑えてあって食べやすかったです。上に乗っている黒こしょうとの相性も抜群でした。 あんかけチャーハンも来ました! 


 


あんのとろみとチャーハンがうまく合わさって美味しいです。 優しい薄い味付けなので、日本のラーメン屋とかの濃い味付けのチャーハンが好きな人は物足りないかも。 

日本のディンタイフォン(鼎泰豐)美味しかった。

 台湾のディンタイフォン(鼎泰豐)に行きたくてもなかなか行けない方は、名古屋や東京、大阪にも支店があるようなので、手軽に台湾の味が楽しめますよ!


《HISの台湾旅行特集へ》

2013年2月13日水曜日

台北3泊4日の旅行の服


台湾に34日で旅行に行ってきましたが、服をどれだけ持って行くか考えました。


時期が1月の上旬だったのですが、まずはインターネットで台北の気候を確認。


日本より少し暖かい感じでした。


日本と同じ格好で、現地では上着を一枚脱いで秋、春用の薄手のコートでも十分だと思います。


台北の現地の人は寒がりなのか結構着込んでいましたが、そこまで寒くありませんでした。


そこまで高級店に行く予定もなかったので、ドレスコード用の服は用意しないで靴もスニーカー一足だけ、服も着ていく服ともう2パターン持って行っただけです。


夜市とか人が多いところに行く場合には、動きやすい服や多少汚れても良い服で行くと、服のことを気にせず楽しめると思います。


もし夏だったら夜市とかでTシャツを買うような感じで軽装で行っても良いでしょう。


台北はタクシーが安いので、タクシーを常に活用するなら多少歩き難い靴でも良いと思いますが、地下鉄に乗ったり待ち歩きを楽しむつもりなら靴はスニーカーが良いと思います。


あと、折り畳み傘を一本持って行くと良いですね。


台北は雪は滅多に降らないそうですが、その分冬に雨が降ります。


カバンに折り畳み傘を一本入れておくと安心です。


《HISの台湾旅行特集へ》

2013年1月23日水曜日

北城大飯店(シティホテルタイペイ)に宿泊

今回の台湾の旅は初めてのHIS利用。 航空券とホテル3泊分がセットになって38,800円。 どうせ寝るだけなのでホテルのランクは一番下にしました。

 泊まったホテルは北城大飯店(シティホテルタイペイ)。

 

 入り口は想像していたよりきれいな感じでした。

 

 フロントの人はほとんど日本語が話せるスタッフで、意思疎通にはまったく困りませんでした。 部屋もそこそこ広くて問題なし。

 

 テレビで日本の番組をやっているチャンネルもあるのには驚きました。 紅白の再放送とロンドンハーツが放送されてました。

 アメニティも揃っているのですが、シャンプーはあるけどリンスはありません。 この辺は自分で持って行った方が良いと思います。

 シャワーはちゃんと暖かいお湯が出るのですが、上についているシャワーのフックにシャワーをかけると垂直に水が出てしまい、その水が反対の壁を流れてバスタブの外に出てしまい、服が濡れたのは残念でした。

 翌日からは濡らしたくないものはトイレのフタの上に置きました。

 

 トイレにはかわいい顔と「MISSION SUCCESS」(作戦を成功せよ?)と書かれていました。 トイレを使おうとしましたが、内蓋が何度あげても落ちてきてしまうという残念な欠点もありました。

 翌朝の朝食はビュッフェ形式です。 主食は米とおかゆとパン。 それに、サラダや中華風の総菜とフルーツなどがあります。

 

 初日はあまり食欲がわかない品揃えでしたが、4日目にはおかわりもしてました。

 一つ気がついたのが片付け。 日本人らしき人は食べ終わったあとの机がきれいでしたが、いくつかの机では卵の殻が机の上に散らかっていました。 どこの人かはわかりませんが、そういうところでも国民性が出るんですね。

 フロントの人がとても親切で良いホテルでした。


《HISの台湾旅行特集へ》

台湾を旅行して出会った人々


台湾で出会った人はとても人懐っこく良い人たちでした。


外国に観光に行ってこれほど人の良さが印象に残った国は今までありませんでした。


そんな台湾で出会った印象的な人を紹介します。




▼孔子廟にいたおじいさん

孔子廟を観光していたら1人のおじいさんに日本語で声をかけられました。


その人は日本語がかなりうまく、なぜそんなにうまいのかと聞くと学校で勉強してその後塾にも通ったとのことです。


年齢は70歳以上だと思うので日本の台湾統治時代に日本語を勉強したのでしょう。


おじいさんはいろいろな写真を見せてくれて、元は日本の皇族で朝鮮王朝に嫁いだ李方子の写真ももっていました。


一緒に写真を撮ってもらい、日本に帰ったらその写真を送ってほしいと住所を書いてくれました。


もっと時間があればいろいろと話をしたかったです。




鼎泰豐(ディンタイフォン)で出会ったお兄さん

小籠包を食べていたら隣の人に「日本人ですか?」と話しかけられました。


その人からはオススメのメニューや台北のオススメ観光地を教えてもらいました。


若い人なのでどうしてそんなに日本語が話せるのかと聞くと友達とスカイプで話したりしているので話せるようになったと言ってましたが、スカイプで話しているだけでそんなに話せるのでしょうか?


すごいです。


この人もメールアドレスとスカイプのIDを書いてくれ、何か相談があればいつでも連絡くれと言ってくれました。


みんな親切ですね。




▼九份に行くバス停のおじいさん


九份に向かうバス停がわからず困っていたら、バス停に並んでいた人が教えてくれました。


しかし、言葉がわからなかったのでわからない顔をしていたらその人の隣にいたおじいさんが突然日本語で「そこを右に曲がったところ」と教えてくれました。


やはりおじいさんは基本的に日本語が話せるんですね。




▼ホテルのフロントの人


九份への行き方を聞くと丁寧にメモを書いてくれました。


しかもきれいな字で、ひらがな、カタカナ、漢字をちゃんと使い分けた日本語。


すごいです。




▼龍山寺の近くにいたおじいさん


台湾スイーツを食べに行こうと店に到着するとまだ開いてなかったので店の前でうろうろしていたらおじいさんが「11時半からだよ」と教えてくれました。


そのおじいさんに少し話しかけられ、無料でおいしいお茶を飲ませてくれるところがあると言われましたが、断ってしまいました。


そのおじいさんは「昔は日本人だったんだよ」と言っていましたが日本が台湾統治時代のころのことでしょうか。


断らずに着いて行って昔の日本の話を聞けばよかったと少し後悔しました。


日本では戦中、戦前の話をするのがタブーになっていたり、中国や韓国で日本が嫌われているということばかりがニュースになってますが、台湾の年寄りがこれだけ親日なのはどうしてなんでしょう?


日本で聞くことが出来ない戦中、戦前の話をぜひ台湾のお年寄りから聞いてくればよかったと思いました。


戦中、戦前を生き抜いた台湾のお年寄りが行きているうちにもう一度台湾に行って話を聞いてみたいです。


《HISの台湾旅行特集へ》

台湾を日本語だけで旅行出来るか


台湾では一度も言葉に困りませんでした。


ホテルはビジネスホテルをもう少し良くした感じのホテルでしたけど、フロントの人はほとんど日本語が通じましたし九份にバスで行きたいと行ったら行き方のメモを漢字、ひらがな、カタカナを使い分けて書いてくれました。


タクシーでは行き先の書いた紙を渡すか、ガイドブックを見せて行き先を指でさせば通じます。


MRTという台北市内の地下鉄に乗るときは路線図があれば簡単に目的地に行けますし、チケットも券売機の上に貼ってある路線図の金額のものを買うだけなので簡単です。


レストランなどの店も基本的に写真付きのメニューがありますし、写真付きメニューが無いところにも行きましたが漢字でだいたいの意味がわかるので注文出来ます。


マッサージ屋も日本語は通じませんでしたが、日本語のメニューがあったので選ぶだけでした。


飲食店やマッサージ店など場所によっては日本語が通じない店も多いですが、日本人観光客を意識してなのかちゃんとメニューには日本語訳がついているものも多いので助かりました。


英語や北京語、台湾語など一切わからなくてもなんとか旅行出来ます。


今まで行った海外旅行の中で一番楽だったかも。


初めて1人で海外を旅するなら台湾は言葉的にも楽なのでオススメです。


《HISの台湾旅行特集へ》

台湾の元世界一の高さのビル台北101へ行ってきた

台湾旅行で故宮博物院と同じくらい最初に思い浮かんだのが「台北101」。

 高さは509.2メートルでドバイのビル「ブルジュ・ハリファ」に抜かれるまでは世界一高いビルだったので知っていました。 「元世界一高いビル」という称号に魅了され、台湾に行ったらとりあえず行ってみたいと思っていました。

 元世界一というからには、その展望台から見える景色はすごいだろうと思い、本気で景色を楽しむときの時間の夕方を狙っていきました。 夕方に展望台に登れば、昼間の景色も見れるし、夕日が見れるかもしれないし、照明が点き始めた頃からきれいに点灯するまでの夜景も楽しめるからです。

 淡水で遊んで、4時くらいにMRTに乗って台北101に向かいました。 台北101にはMRTの「市政府駅」で降りて10分くらい歩いて行きます。

 市政府駅を降りて少し歩くとさっそく台北101が見えるのですが、見事に雲に隠されています。














まあ、行くと決めた以上考えても仕方がないので台北101に向かって歩きますが、屋台のある台湾の景色と違ってここは東京の丸の内みたいにきれいです。

 

 日曜日の夕方というものあってとても賑やかで、大道芸人や路上ライブをしている人もいました。

 

 だんだんと近づいてきました。

 

 レンタル自転車の貸し出し機械のようなものも見つけました。

 

 Suicaみたいな非接触型のICカードで決済するみたいですね。

 

 使い方も簡単そうですが、今回はもうすぐ目的地に到着するため却下です。

 真下まで来ましたがなかなかの迫力です。

 

 最初にオフィスの入り口に間違えて入ろうとして警備員に止められました。 その後、やさしいお兄さんが英語で入り口を教えてくれました。 入り口の横におもしろい形の建物を見つけましたが、どうやらイベントホールのようなものみたいです。

 

 ついに台北101に入りましたが建物の中はすごくきれいで、台湾の夜市とかのイメージと正反対の世界です。

 

 館内マップを確認して、展望台入り口を見つけ向かいます。

 

 受付で展望台入場券450元(1,260円)を買うときにお姉さんから待ち時間が40分くらいかかるけど大丈夫かと聞かれました。 ここまで来たら40分くらい待つしかないので、もちろんOKです。 行列の一番後ろに並ぼうとしたら止められました。

 どうやらチケットに番号が振ってあって、その番号が電光掲示板に表示されてから並ぶシステムのようです。 列があまり長くなりすぎると場所がなくなるためにそういうシステムにしたんでしょう。 15分くらいでチケットの番号が電光掲示板に表示されたので、列の最後尾に並びます。

 

 列に並んでいる途中に台北101との合成の記念写真が撮れるところがありましたが、みんなその写真を買うかどうかの確認モニターをデジカメで撮ってました。 20分くらいでついにエレベーターの順番がきました。 台北101のエレベーターはギネスにも登録された世界最速のエレベーターで東芝製です。

 

 さすが世界最速です。 あっという間に展望台に到着しました。 チケットを買ってからかなり待ったので展望台もかなり込んでいるだろうと思っていると、以外に込んでおらずゆったりとして、窓の近くに置いてあるソファーでゆったりできました。

 

 さすがに台北101に到着したときに既に夕方だったので夕日は見れませんが、雲がかかってますがきれいな夜景が見えます。

 

 手前に見えるのは結構な高層ビルだと思いますが、さすがに台北101から見ると小さいです。 雲がなければかなりきれいな夜景が見れるんじゃないでしょうか。

 

 これは、風対策として設置されている球体のダンパーです。

風とともに揺れることで安全性を確保してるらしいです。

 

 この日は小雨が降っていたため屋外展望台は危険なため行けませんでした。 下に降りるエレベーターに向かって順路を進んで行くといきなり珊瑚の展示がありました。

 

 どうやら台湾は珊瑚の産地で珊瑚の彫刻を買ってもらうための展示のようです。 この竜の置物も珊瑚で作られているようです。

 

 下に降りるエレベーターも込んでいて15分くらい待ちました。 そして、また世界一の高速エレベーター。 89階から45秒で5階に到着しました。

 

 いろいろと体験できて楽しかったですが、やはり天気が悪かったのが残念ですね。 日程に余裕がある人は晴れた日に行くと良いと思います。


《HISの台湾旅行特集へ》

台湾に行く前に読んだ本

台湾に行く前にガイドブックはもちろん読みましたが、その他に読んだ本はこれ。


正直、この人の本はもともと「おぼっちゃまくん」しか知らず、本屋で見かけたときもいろいろなテーマで書いているんだなと思いつつ、表紙の過激さに一歩引いていました。

 しかし、友達に勧められて小林よしのりの「戦争論」を読んでからはまり、台湾に行くことになってからこの台湾論も買って読んでみました。

 この人の本を読んで良いことは「書いていることに遠慮がない」です。 膨大な資料を取り寄せて勉強して、さらにそれを漫画にして書いているのですが、普通の本なら出版社やスポンサーなどに遠慮しするようなことも気にせずガンガン書いているので読んでいて面白いです。

 すべてが真実なのかどうか信じるのは読む人に任せるので、その辺のことで抗議をもらっても答えられないですが、他の人が書かないことを書いてくれるというのは、そのことに対して偏見無く広く知識を得たい人にとってはうれしい限りです。

 台湾について初めて意識したのは1人でオーストラリアに行って語学学校で勉強を始めた頃です。 そのときにクラスには日本人、台湾人、韓国人、中国人(香港、上海)サウジアラビア人、スイス人、メキシコ人がいてクラスメートの中である台湾人と仲良くなりました。

 そして、台湾って国なのかどうなのか?と漠然とした疑問がありつつも深くは聞けないままでした。 しかし、見せてもらったパスポートには「中華民国」と書かれていました。 そして、テレビや新聞では日本軍が昔海外で悪いことをしたと言っていながら台湾の人は、みんなとても親日で優しい。

 何かそこは日本の文化が好きなだけでなく、それ以上の何かがある気がしていました。 そして、台湾に行くと決まって台湾論を読みましたが、台湾という国について自分が知らなかったこと、台湾の完全な独立の難しさ、台湾の成り立ち、日本人は昔台湾で何をしていたか等を知ることができました。

 ただ、ガイドブックを読んで観光地を巡るだけの旅でも良いですが、歴史や文化を知ってから行くと旅はより面白いものになると思いますし、この本は漫画で読みやすいのでこれから台湾に行く方は一度読んでから行くと良いと思います。


《HISの台湾旅行特集へ》

台湾で気がついたちょっとしたこと


台湾旅行をしてちょっと気がついたことです。



台湾のコインには中華民国暦


台湾の硬貨には中華民国歴が書かれています。


確かに日本の硬貨も「平成」や「昭和」といったその国の暦。


西暦ではなく台湾は中華民国暦を使うのですね。




▼マスクをしている人が多い


マスクをしている人を多く見かけました。


中には迷彩柄やその他のいろんな柄があるマスクも。


マスク姿は日本でもよく見るので気にしてなかったのですが、たまたま電車に乗っていたときに見つけたマスクの広告に「暖」という文字が。


もしかしたらあれは寒さ対策だったのでしょうか??




▼物乞いがいる


日本ではホームレスはいても路上でお金を恵んでもらう「物乞い」はほとんどいないと思います。


と、いうか一度も見たことがありません。


どうして日本では見ないのでしょうか?


社会保障が整っているからなのか?


龍山寺の近くで良く見ました。


他に片腕や片足の人でお土産などの雑貨を売っている人も見ました。


そういったことについてうまく説明出来ませんが、日本では見ない光景であり少なからず衝撃を受けました。


これも社会保障と関係があるのでしょうか?


《HISの台湾旅行特集へ》

台湾3泊4日旅行スケジュール

今回の台湾旅行ですがHISの航空券と宿泊のパックを使った3泊4日でした。

 実際に動いたスケジュールを書いておきますので、台湾に行くことがあればスケジュールの参考にしてみてください。

 ▼初日

 19時頃台北の空港に到着   
     ↓
 ホテルでチェックイン   
   ↓
 タクシーで士林夜市へ
     ↓
   11時頃タクシーで帰宅   
         ↓
    就寝


 ▼二日目 

  7時頃起床
     ↓
   ホテルで朝食
     ↓
   MRTで孔子廟へ
     ↓
   孔子廟からタクシーで忠烈祠へ
     ↓
   10時の衛兵交代を見学
     ↓
   タクシーで故宮博物院へ
     ↓
   2時間ほど見学後タクシーで士林駅へ
     ↓
   駅近くの食堂でご飯
     ↓
   MRTで淡水へ
     ↓
   1時間ちょっと観光
     ↓
   MRTで市政府駅へ
     ↓
   台北101の展望台へ  
       ↓
   ディンタイフォンの台北101支店で食事
     ↓
   誠心書店に立ち寄り
     ↓
   MRTで中山國小駅へ  
       ↓
   6星集足體養身會館で100分マッサージ
     ↓
   タクシーでホテルへ  
       ↓
      就寝


 ▼三日目 

    起床後ホテルで朝食
  ↓
    MRTで龍山寺へ
  ↓
    龍山寺とその周辺の散策
    ↓
    MRTで中正記念堂へ
  ↓
    歩いて総統府と228和平公園へ
  ↓
    近くの食堂でランチ
  ↓
    歩いて善導寺駅へ
    ↓
    スーパーマーケットでお土産の買い物
    ↓
    タクシーでホテルへ行き荷物を置く
  ↓
    タクシーで忠孝復興駅へ
  ↓
    バスで九份へ
  ↓
    九份散策とお茶
  ↓
    タクシーで台北へ
  ↓
    そのまま火鍋屋の県王でご飯
  ↓
    タクシーでホテルへ
  ↓
    就寝


 ▼四日目 

    起床後ホテルで朝食
  ↓
    チェックアウト
    ↓
    HISのバスで免税店へ
    ↓
    空港   
      ↓
    12時頃出国


 とこんな感じのスケジュールでした。

 結構ハードでしたが充実して楽しかったですよ!

《HISの台湾旅行特集へ》

HISで台湾のツアーに申し込んだ

今回、台湾に行くことになりHISを利用してみました。

 今までは航空券だけ自分で取ってあとは適当に旅行をするという方法でしたが、場合によってはHISが便利だと教えてもらいHISの窓口に向かいました。

 12月の最初の頃1月の頭の旅行を取りにいったのですが、多少繁忙期と日程をずらしたことにより、最安ではなかったですが、38,800円で成田から台北までの航空券(サーチャージ込み)と台北のホテル3泊分が付いたプランの予約が出来ました。

 1月5日(土曜日)出発の1月8日(火曜日)帰国だったので正月休みの人がいなくて空いていたんだと思います。

 このプランには、 

・成田ー台北 台北ー成田の航空券 ・台北のホテル3泊分
・台北一日市内観光ランチ付き  (故宮博物院、忠烈祠、中正記念堂、総統府)
・ホテルー空港の送迎
・飛行機はキャセイパシフィック

 が付いてきました。

 結局、自分で好きなようにスケジュールを組みたかったので市内観光はキャンセルしましたが、これだけ付いてこの金額は安いですね。

 そして、ありがたいのが空港からホテルへの送迎。 以外と空港って市街地から遠いので自分で行くのは面倒ですが、送迎が付いていたので助かりました。

 店頭で支払いしたのですが、なぜかカードが使えませんでした。 やはりネットで申し込みしたほうがカードのポイントも付いて良いですね。

 ホテルは一番下のグレードでしたがフロントは日本語も通じるので、特に支障はなく快適でした。

 申し込み後、郵送で日程表が送られてきて、その後チケットのレシートが送られてきました。 空港ではキャセイパシフィックのカウンターでこのレシートを見せるだけ。

 キャセイパシフィックの飛行機は行きは多少狭かったですが、帰りは機体が新しいものみたいで機内エンターテイメント(椅子の裏についているモニター)も新しく快適で、機内食も行き、帰り一食ずつついてました。

 更に、何かあったときのために現地の日本語が話せるガイドの携帯番号も教えてくれました。 さすが旅行会社。 至れり尽くせりです。 HIS侮れません。 海外初一人旅ならちょっと物足りないかもしれませんが簡単で便利でいいかもしれませんね。

《HISの台湾旅行特集へ》

台北の郊外にある観光地の淡水へ行ってきた

台北の人たちの郊外の憩いの場として有名な淡水。

 MRTの一日乗車券を買ったので昼過ぎから行ってみました。 台北車站駅からMRTに乗って約35分。

 MRTは地下鉄が基本ですが、これは郊外に行く列車なので地上を走っていて、車窓から見える景色も台北の郊外を見ることができて楽しいです。

 MRTの淡水線の終点の駅なので行き方も簡単です。

 淡水に到着し、駅を出ると何やら歌が聞こえてきます。

 よく聞いてみると「きたぁ~の~~、さかばどおりにはぁ~~~」って、演歌じゃないですか。

 学生っぽい若い女の子が数人でステージの上で歌っていました。 文化祭っぽいですがこんなところで演歌を聞くとは思わなかった。 淡水駅はきれいです。

 

 駅の直ぐ横には広い公園が広がっていて家族連れがのんびりと時間を過ごしています。

 

 雨が降ったので芝生が濡れているので芝生で遊んでいる人はいません。

 

 公園の横で自転車の貸し出しをしていたのですが、珍しい二人乗り自転車があったのでさっそく借りてみました。 一時間60元(168円)です。

 日本語は通じなかったのですが、なんとか話をつけ、デポジットとしてパスポートを預けて自転車を借りることができました。

 しかし、週末の淡水は人が大勢いてなかなか自転車に乗って進むのは勇気がいります。 人が少なくなったときを狙って進みます。

 

 だんだんと人が減って自転車に乗れるようになってきました。

 

 海辺の街って感じですね。

 

 ちなみに、この自転車は「紅毛城」という1629年にスペイン人が作った砦に向かっています。 スターバックス発見。

 

 淡水で2件目のスタバ。

 だんだんと道が細くなって自転車で通るのが大変ですが、海沿いの良い雰囲気が出ています。

 

 狭い狭い。

 

 自転車用道路はこちらって感じの看板ですが、自転車に乗ってる人はしゃぎすぎでハンドルから手を離しちゃだめでしょ。

 

 紅毛城に無事たどり着きましたが、ここでうっかりミスが。。。

 レンタル自転車に鍵がついてなかったため置いておけない。。。

 自転車のまま入ろうとしたら断られました。 紅毛城に行く人は歩いていくか鍵を持って行くことをオススメします。 仕方がないので駅に帰ります。 淡水は夕日がすごくきれいなことで有名ですが、曇っていて夕日は期待できないので帰路に。

 駅近くにはまたすごい人混みが。。

 

 商店街っぽいところがあったのでついでに歩いてみることに。

 

 肉屋のディスプレイは迫力がありますね。

 

 歩いていたらものすごい爆竹の音とともに祭りっぽい集団が歩いてきました。

 

 このへんの地域の祭りだと思います。

 

 祭りの装飾とかがなんとなく中国と東南アジアの中間のような感じがしました。

 

 軽トラックの荷台に打ち上げ式の爆竹を積んで連続で打ち上げているのでうるさいですが活気があっていいですね。

 

 日本の祭りも昔はもっとやかましかったと思いますが、最近はおとなしいというかきちんと行儀よくしている感じがします。 祭りはたまったエネルギーを発散させるところなので、これくらいうるさくてもいいんじゃないかな。

 ぶらぶら歩いていたら駅の近くまで戻ってきました。

 

 淡水駅の近くでは大道芸人もいます。

 これは動かない銅像になりきる芸で、お金を入れると動きだして握手してくれます。

 

 これは、仮装したおじさんが似顔絵を描いてくれます。

 

 ストリートミュージシャンもいました。

 

 淡水は週末は賑やかでたのしいため、もし行くなら週末に行くことをオススメします。 夕日が有名なところなので、夕方に行くと良いですね。


《HISの台湾旅行特集へ》